米丸乃絵(登録番号:5193)に旦那(彼氏)はいる?ボートレースの選手になったきっかけは?
かわいすぎる女子ボートレーサーとして注目を集める米丸乃絵選手。父の影響で競艇の世界に飛び込み、現在はA2級として活躍中です。この記事では、米丸選手のプロフィールからボートレーサーを目指したきっかけ、私生活や恋愛事情まで詳しくご紹介します。
登録番号と氏名(ふりがな)象徴
米丸乃絵(よねまる のえ)選手は、登録番号「5193」を持つ福岡支部所属のボートレーサーです。128期生として2021年にプロデビューし、現在はA2級に在籍しています。熊本県立大津高校を卒業後、養成所に入所。同期には飛田江己、神里琴音、鰐部太空海などがいます。
生年月日・プロフィール・趣味・座右の銘は?
2001年8月5日生まれ、熊本県出身。身長159cm、体重46kg、血液型はA型です。趣味は買い物で、明るい性格が長所。座右の銘は「明日やろうはバカヤロー」。思い立ったらすぐ行動するタイプで、日々の練習にも全力で取り組んでいます。
ボートレーサーを目指すきっかけは?
中学時代、父・米丸俊成さん(元競輪選手)に連れられて唐津競艇場を訪れたことがきっかけです。エンジン音とスピード感に魅了され、「絶対にボートレーサーになる」と決意。競輪ではなくボートを選んだ理由は「太ももが太くなるのが嫌だったから」と語っています。
デビューと初勝利(どの競艇場か?年月日)
2021年5月15日、ボートレース若松で開催された「創刊55周年九州スポーツ杯」2Rにてデビュー。初戦は6着でしたが、経験を積みながら着実に成長し、同年12月9日、児島競艇場で開催された「デイリースポーツ杯」7Rで初勝利を挙げました。
初の1着は何年何月何日でどこの何レース・3連単の配当は?
初の1着は2021年12月9日、児島競艇場の第7レース。5コースからのまくりで勝利を収め、“水神祭”として話題になりました。三連単の配当は約3,000円前後で、比較的堅めの決着でしたが、ファンの間では記念すべきレースとして語り継がれています。
ボートレースでの大きな事故は?
養成所時代、旋回練習中に骨折する大怪我を負った経験があります。この事故がトラウマとなり、全速旋回に対する恐怖心を抱くようになりましたが、師匠・永田啓二選手の指導のもと、イン戦を封印して克服。現在では全速旋回を武器に果敢なレースを展開しています。
初優勝は?(いつ、どこの競艇場か?)
2025年11月現在、米丸選手はまだ初優勝を果たしていません。これまでに複数回の優出経験があり、優勝戦では惜しくも2着や3着に終わっています。本人も「優勝戦は1着しか意味がない」と語っており、初Vに向けて日々努力を重ねています。
一番近い優勝は、何年何月何日?どこで?
2024年2月、戸田競艇場で開催されたヴィーナスシリーズで準優勝を果たしました。優勝戦では3着に入り、三連単の配当は約5,800円、6番人気の組み合わせでした。これが通算3回目の優出で、今後の初優勝に期待が高まっています。
私生活と現役状況
現在は福岡支部に所属し、A2級として活躍中です。2025年には60日間の休養を経て復帰し、勝率6.00をマークするなど好調を維持しています。好きなコースは3コースで、捲りを得意とするスタイル。「A1級昇格」を目標に掲げ、日々の練習に励んでいます。
独身?結婚してる?交際している相手はいるの?
米丸乃絵選手は現在独身で、結婚はしていません。交際している相手についても公にはされておらず、恋愛よりもレースに集中している様子です。SNSでも恋愛に関する投稿はなく、ファンからは「高嶺の花」として憧れの存在となっています。
まとめ
米丸乃絵選手は、父の影響でボートレースの世界に飛び込み、数々の困難を乗り越えて現在はA2級で活躍中。初勝利や優出経験を重ね、初優勝に向けて着実に成長しています。私生活では独身を貫き、レースに全力を注ぐ姿勢が魅力。今後のA1級昇格と初優勝に期待が高まる注目の女子レーサーです。

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