倉持 莉々(登録番号:4825)に旦那(彼氏)はいる?ボートレースの選手になったきっかけは?

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倉持 莉々(登録番号:4825)に旦那(彼氏)はいる?ボートレースの選手になったきっかけは?

 

美しさと高い操縦技術を兼ね備え、ファンから絶大な人気を集めている女子ボートレーサーの倉持莉々選手。水球の元日本代表という異色の経歴を持ち、数々の試練を乗り越えてトップ戦線で活躍する彼女の素顔や、気になる結婚事情、ボートレーサーを目指したきっかけからこれまでの歩みまで、詳しくご紹介していきます。
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1. 倉持莉々選手の登録番号と氏名

倉持莉々選手の登録番号は4825であり、期別は114期となります。氏名は倉持 莉々(くらもち りり)です。現在は東京支部に所属しており、デビュー以来、数々の大舞台でその名を轟かせています。端正なルックスと勝負強さを併せ持ち、ファンからは親しみを込めて「りりちゃん」の愛称で呼ばれながら、女子レーサーを牽引する存在として日々全力を注いでいます。その凛とした佇まいとは裏腹に、水面上では闘志あふれるアグレッシブな走りを見せるギャップも、多くの人々を惹きつけてやまない大きな魅力となっています。冷静な判断力と果敢なターンを武器に、常に観客を魅了するレースを展開し続けています。

2. 生年月日・プロフィール・趣味・座右の銘は?

生年月日は1993年10月1日で、血液型はO型、身長は167cmです。出身地は茨城県で、現在は東京支部に所属しています。趣味には映画鑑賞や旅行、体を動かすことを挙げており、多忙なレースの合間を縫って心身のリフレッシュを大切にしています。座右の銘や日頃から心に秘めている言葉には「一意専心」や「日進月歩」が挙げられ、現状に満足することなく、常に自身の技術向上と人間性の成長を追い求めるストイックな姿勢を貫いています。こうした日々の地道な努力と高いプロ意識が、現在の安定した強さを支えており、後輩からも慕われる模範的なアスリートとしての一面を築き上げています。

3. ボートレーサーを目指したきっかけは?

倉持莉々選手がボートレーサーという険しい道を志すことになった大きなきっかけは、父親に連れられて戸田競艇場を訪れた際に目の当たりにした、実際のレースの迫力でした。目の前を猛スピードで駆け抜けていくボートの姿に圧倒され、子ども心に「こんなにかっこいい世界があるんだ」と強い衝撃を受けたと言います。また、学生時代には水球の日本代表選手に選ばれるほどの高い運動能力とアスリートとしての素養を持っており、「自分の実力一つで勝負ができる世界でトップに立ちたい」という熱い思いが芽生え、プロのボートレーサーを目指して養成所への扉を叩くことになりました。

4. デビューと初勝利

記念すべきデビュー戦は、2014年5月24日にボートレース平和島で開催された一般戦でした。憧れのプロ水面に初めて立ったものの、当時はベテランや同期の猛者たちが作り出す強烈な引き波やスピードに圧倒され、思い描くようなレースができない苦しい時期が続きました。しかし、持ち前の負けん気の強さとひたむきな練習姿勢を武器に、少しずつ経験を積み重ねていきました。デビュー当初の苦難を乗り越えたすべての経験が、のちに大舞台で物ともしない強靭な精神力と、勝負強さを開花させるための貴重な原点となっています。

5. 初の1着は?

デビューから着実に実力を磨き上げて迎えた、記念すべき初1着(初勝利)は、2015年9月5日にボートレース住之江で開催された「G3オールレディース 大阪スポーツ賞第27回アクアクイーンカップ」の2日目第1レースでした。デビューから実に153走目という決して平坦ではない道のりでしたが、道中で鮮やかな「抜き」を完璧に決めて先頭を奪い取り、歓喜のゴールを駆け抜けました。レース後には大時計前にて恒例の水神祭が盛大に行われ、これまでの苦労が報われた感動の涙とともに、レーサーとしての確かな自信を掴み取る大きな転換点となりました。

6. ボートレースでの大きな事故は?

常に命がけの高速バトルが繰り広げられるボートレースの世界では、過酷な接触や転覆といった大きな事故がつきものです。倉持莉々選手も、これまでの長い現役生活の中で、幾度となく激しいアクシデントやそれに伴う怪我を経験してきました。時には長期の戦線離脱を余儀なくされるような苦しい時期もありましたが、その度に不屈の闘志と懸命のリハビリによって見事に水面へと帰ってきました。恐怖心を克服し、事故を恐れずに果敢にインへ切り込んでいくその姿勢には、プロのアスリートとしての揺るぎない覚悟と強い誇りが満ち溢れています。

7. 同期に誰がいる?

114期生として過酷な養成所生活を共に駆け抜け、現在も第一線でしのぎを削る同期には、以下のような実力派レーサーたちが名を連ねています。
  • 羽野直也選手(SG競走を制覇するなど、トップオブトップとして男子界を牽引する実力者)
  • 村松修二選手(高い操縦技術を持ち、SGの舞台でも堂々たる走りを見せるトップレーサー)
  • 中村桃佳選手(女子戦線において圧倒的な存在感を放ち、数々のタイトルを獲得しているトップレーサー)
    一人ひとりがそれぞれの場所で高い目標を持ち、お互いに強いリスペクトとライバル心を抱きながら切磋琢磨し合っています。

8. 師匠は、だれ?

ボートレーサーとしての飛躍的な成長を支える大きな存在となっている師匠は、東京支部のトップレーサーである飯山泰選手です。SGでの優出経験を持つ実力者であり、技術的な指導はもちろんのこと、プロペラの調整方法やレースに対する厳しさと向き合い方を深く継承してきました。普段から連絡を取り合って細やかな意見交換を行うなど、厚い信頼関係で結ばれており、師匠から受け継いだ確かな技術と教えの数々が、現在の安定感抜群のターンや勝負強い走りを作り上げる最大の原動力となっています。

9. 初優勝は?

長年のたゆまぬ努力と実力がついに結実した記念すべき初優勝は、2022年1月19日にボートレース徳山で開催された男女W優勝戦でした。優勝戦の舞台でプレッシャーのかかる中、トップスタートを鋭く決め、強敵を相手に一歩も引かない見事なレース運びを披露しました。道中では渾身のハンドルワークでトップを死守し、見事に栄冠を勝ち取りました。悲願の初優勝を飾ったゴール後には、水面で最高の笑顔を咲かせ、これまでの苦難の歩みを乗り越えた喜びを全身で爆発させ、ファンや関係者から大きな祝福を受けました。

10. 一番近い優勝は、何年何月何日?どこで?

直近における素晴らしい優勝は、2026年9月4日にボートレース浜名湖で開催された「G3オールレディース静岡クラウンメロン杯」の優勝戦です。予選から圧倒的な強さで勝ち上がり、優勝戦では1号艇として登場しました。インコースからコンマ03という驚異的なトップスタートを叩き出し、一切のスキを見せることなく鮮やかに逃げ切って優勝を飾りました。その際の3連単の配当は、人気の中心となったことで2,500円であり、9番人気の決着となりました。この勝利は彼女にとって今年3回目、通算でトータル7回目の記念すべき優勝となりました。

11. 私生活と現役状況

現在の現役状況としては、産休を経てトップA級の舞台へ見事に復帰を果たし、全国各地のレース場で連日激しい戦いを繰り広げています。多忙なスケジュールの中でも、日々のコンディショニングやボートの綿密な整備に多くの時間を注ぎ、常に万全の状態でレースに臨んでいます。私生活においては、家庭を大切にしながらもプロアスリートとしての誇りを持ち、オンとオフの切り替えをしっかりと行うことで、精神的な安定と高いパフォーマンスを維持し続けています。

12. 独身?結婚してる?交際している相手はいるの?

ファンの間で最も関心の高いプライベートの疑問である結婚やパートナーの存在についてですが、倉持莉々選手は既婚者であり、旦那様は同じくボートレーサーとして活躍している群馬支部の金子拓矢選手です。2023年10月に自身のSNSを通じて結婚と妊娠を発表し、大きな話題となりました。その後、出産と産休を経て無事にレース界へと復帰を果たしており、現在はママさんレーサーとしても温かい家庭と第一線の舞台を両立させながら、夫婦でお互いに高め合う充実した日々を送っています。

13. まとめ

今回は、圧倒的な美貌と高い操縦技術を兼ね備え、ボートレース界で絶大な人気を誇る倉持莉々選手について詳しくご紹介しました。水球の元日本代表という異色の経歴からボートレーサーの道を志し、幾多の苦難や大きな事故を乗り越えながら、トップレーサーへと登り詰めたその歩みは非常にドラマチックです。結婚と出産を経てさらに強さを増し、母としてもアスリートとしても進化を続ける彼女の姿は、多くの人々に勇気と感動を与えています。今後もトップ戦線で輝き続ける倉持莉々選手の熱い走りと、さらなる飛躍から目が離せません。

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